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【設備担当者向け】空調電気代を止めずに下げる方法

空調制御の新常識「JELcon」―その空調、無駄に動いていませんか?


1.~電気代の責任があなたに来ていませんか?設備担当者の現実~

工場やビル、商業施設で空調設備を管理していると寄せられるのが、次の様な声です。

  • 電気代が年々上がる
  • 経営から削減指示が来る
  • しかし空調は止められない
  • 現場からクレームは出せない

設備担当者を取り巻く現実は、「削減しろ、でも環境は変えるな」という難題です。

そして多くの施設で、最後まで手が付けられていないのが空調の電力です。

実際、工場・商業施設・オフィスでは電力使用量の30〜50%を空調が占めています。

ここを最適化しない限り、電気代は本質的に下がりません。

しかし工場やビルの現状は空調省エネの見直しをせず「無駄な稼働」である事が少なくありません。

つまり

  • 朝から夕方まで常に稼働
  • 人が少ない昼休みも同じパターン
  • 夜間の予備運転もそのまま という状態が多いです。

理由:「設定したから大丈夫」 「過去の運用を変えたくない」  「不具合はないからそのまま」

又、今までに空調の省エネを検討したものの、空調省エネが続かない理由もあります。

2. 空調省エネの方式

これまで設備担当者が検討してきた空調省エネは次の4つである事がほとんどです。


■ 設定温度変更

すぐできるが暑い・寒いで元に戻る。

■ 空調更新

確実だが

  • 投資大
  • 稟議重い
  • 回収長い

結果、保留になる。

■ 太陽光

脱炭素には良いが空調電力そのものは減らない。

■ デマンド装置

ピーク抑制はできる。しかし実態は

空調停止装置ピーク時に

  • 強制停止
  • 20〜30%制御

が入るため、暑い
解除される
使われなくなる

という問題が起きます。


設備担当者が本当に求めているもの

現場の本音は1つです。空調は止めたくない。でも電気代は下げたい。

つまり必要なのは節電ではなく最適化。ここを実現するのが空調間欠運転制御「JELcon」です。

3.JELconとは

空調機の電流値を計測し、設定電流値が27分間以上継続した場合に、強制的に3分間送風状態(10%制御)にするユニット です。電流値計測による空調機の間欠制御により運転をコントロールし、室温変化を抑えながら空調電力を削減します。


なぜ電流値制御なのか?

従来の空調制御は

  • 温度
  • 時間
  • スケジュール

ベースでした。しかし温度は

  • 外気
  • 人数
  • 生産量

に左右されます。電流値は違います。実際の負荷を示す唯一の指標だからこそ、最も合理的な制御が可能になります。


10%制御が最も快適な理由

20〜30%制御では外気の状況によっては、室内環境が悪化します。

しかし10%制御では室温変化ほぼなしという実測結果が出ています。

(JEL-CON実証データより)

つまり、快適性を維持したまま削減が可能です。


JELconの基本機能と応用

  • 空調機電流値測定
  • 間欠運転制御
  • 27分運転+3分送風
  • 特許取得技術
  • 室内温度変化ほぼ無し

そして、複数台制御により契約電力の低減も可能です。


使い方その1:遠隔監視EneSEEとの連携

JELconは遠隔監視装置EneSEEと連携可能。

これにより

  • デマンド予測
  • 警報発報
  • 自動空調制御
  • 契約電力超過防止

が可能になります。高圧受電施設ではデマンド監視により基本料金削減にも直結します。


使い方その2:複数空調の一斉制御

JELconは複数台連動制御が可能。

最大10台をループ接続で制御できます。EneSEEとJEL-CONの設置により

  • フロア単位
  • 工場ライン単位
  • 建物単位 の削減が可能になります。

使い方その3:電子ブレーカーとの併用

低圧施設では電子ブレーカーと併用可能。

  • ブレーカー容量縮小
  • 基本料金削減
  • トリップ防止

を同時に実現します。


他方式との比較

項目設備更新デマンド    JELcon
空調停止なしありなし
体感変化なし極小
投資小〜中
回収
決裁重い普通速い
横展開

この比較表から分かる通りJELconは、リーズナブルな価格で最も導入され易い空調省エネ制御方式です。


導入効果が高い施設

  • 工場
  • 商業施設
  • スーパー
  • 病院
  • 福祉施設
  • オフィス

共通点は「空調が長時間止まらない」施設です。


導入までの流れ

必要情報は3つだけ。

① 検針票12か月
② 空調型番
③ 台数

これで削減試算可能です。現場調査後最適制御を設計します。


設備担当者にとってのメリットは

  • 現場クレーム出ない
  • 投資が軽い
  • 稟議通りやすい
  • 横展開できる
  • 数字で説明できる

つまり「ユーザーにとっては我慢しない省エネ」設備担当者にとっては「やって怒られない省エネ」です。

まとめ

空調制御は次の標準へ

これからの省エネは、ただ止めるだけではなく
・整える
・空調を止めず電気代だけ下げる。

それがJELconです。

そして近い将来、空調制御未導入=電気代管理が甘い施設と言われる時代になります。

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