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省エネ照明シリーズ

LED(Light Emitting Diode)とは、発光ダイオードの3つの頭文字を省略したもので、電気を流すと発光する半導体の一種です。
LED光源の発光効率は白熱電球より遥かに高く、LEDを採用することが省電力に極めて効果的です。

特徴

<ライン>
東京都環境局中小企業者向け「省エネ促進税制対象機器」導入推奨機器

  • 40%以上電気代カット。
  • 1灯で2灯分の明るさ。
  • CO2大幅カット。
  • オフィス・工場・店舗・倉庫などにお勧め。

<ハイブリッド安定器>

  • 500,000回のON/OFFテストと30,000時間以上のエイジングテストでも初期の照度95%を維持。
  • 従来の銅鉄安定器品と比較し約50%、インバーター式と比較し約30%の電力削減を実現。
  • 低発熱の為、夏場のクーラー設定温度への影響を軽減。

※市販蛍光灯(Hf型)を用いた自社実験による結果

仕様

<ライン>

製品名 姿 プルスイッチ付仕様対応 出力区分 電源電圧 周波数 消費電力 適合ランプ
直付型タイプ
JHD8150 可 高出力型 100-242V 50/60Hz 50W FHF32形×1灯
JHD8270 可 定格出力型 100-242V 50/60Hz 70W FHF32形×2灯
JHD8299 –  高出力型 100-242V 50/60Hz 100W FHF32形×2灯
JDH8190 可 高出力型 200V 50/60Hz 99W FHF86形×1灯
JDH8190-FV 可 高出力型 100-242V 50/60Hz 108W FHF86形×1灯
埋込型タイプ
JHI8150 可 高出力型 100-242V 50/60Hz 50W FHF32形×1灯
JHI8270 可 定格出力型 100-242V 50/60Hz 70W FHF32形×2灯
JHI8299  – 高出力型 100-242V 50/60Hz 100W FHF32形×2灯
吊下型タイプ
JHP8150 可 高出力型 100-242V 50/60Hz 50W FHF32形×1灯
JHP8270 可 定格出力型 100-242V 50/60Hz 70W FHF32形×2灯
可・・・プルスイッチ付仕様の対応も可能となります。

<ハイブリッド安定器>

製品名出力区分電源電圧周波数消費電力適合ランプ
SDK-322E-UN 40W形2灯用省エネ出力型100-242V50/60Hz47WFHF32形×2灯
SDK-A12E-UN 110W形2灯用省エネ出力型100-242V50/60Hz119WFLR110H×2灯

導入までの流れ

  • 01調査
    現在使用している照明の数や点灯時間から削減効果をシミュレーション。
  • 02提案
    削減効果と費用の説明、ご提案。
  • 03工事
    LED照明への設置工事。
  • 04結果報告
    工事の完了報告書の提出。

よくあるご質問

省エネ照明シリーズについて、よくいただくご質問をご紹介します。

Q. 省エネ照明シリーズとはどのような製品ですか?
A.

LEDや高効率の照明機器を活用し、照明にかかる消費電力やCO2排出量の削減を目指す製品シリーズです。オフィス、工場、店舗、倉庫などへの導入が想定されています。

Q. どのような施設に導入できますか?
A.

オフィス、工場、店舗、倉庫などにおすすめです。既存照明の種類や設置環境を確認したうえで、適した製品と導入方法をご提案します。

Q. ハイブリッド安定器とは何ですか?
A.

市販のHf形蛍光灯に対応した省エネ型の安定器です。自社実験では、従来の銅鉄安定器品と比較して約50%、インバーター式と比較して約30%の電力削減を確認しています。

Q. ハイブリッド安定器の耐久性は確認されていますか?
A.

500,000回のON/OFFテストと30,000時間以上のエイジングテスト後も、初期照度の95%を維持したとする自社実験結果があります。

Q. 照明を交換するとCO2削減にもつながりますか?
A.

消費電力を抑えることで、電気代だけでなくCO2排出量の削減にもつながります。また、ハイブリッド安定器は低発熱のため、夏場の空調負荷を抑える効果も期待できます。

Q. 設置方法や対応ランプを選べますか?
A.

直付型、埋込型、吊下型などのタイプがあり、製品によってプルスイッチ付き仕様にも対応しています。対応電圧、消費電力、適合ランプは機種ごとに異なります。

Q. 導入前に削減効果を確認できますか?
A.

はい。現在使用している照明の数や点灯時間などを確認し、導入後の削減効果をシミュレーションします。その結果をもとに、費用を含めた提案を行います。

Q. 導入までの流れを教えてください。
A.

基本的な流れは、現状調査、削減効果と費用の提案、LED照明の設置工事、工事完了報告です。施設の規模や設備状況によって詳細は異なります。

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